腎臓病ストーリー
2026.04.20
18歳のミミと過ごした、輸液生活の3年間
IRISステージ2と診断されてから3年。皮下輸液を始めたのは2年前。最初は震えていた手が、今では1分で終わるようになった──
長寿猫レポート
2026.04.18
21歳のトラさん、今も毎朝ご飯を催促する
完全室内飼い、ウェット中心、年2回の健診。これだけ続けてきたら、気づけば21歳になっていた。長生きの秘訣を聞かれても──
腎臓病ストーリー
2026.04.15
SDMA高値で早期発見、食事療法で2年安定
SDMAという指標を聞いたことがある飼い主は、まだ少ないかもしれない。年1回の健診で偶然見つかった軽度の上昇から──
御朱印・参拝記
2026.04.12
豪徳寺で迎えた、雨上がりの招き猫
小田急線の豪徳寺駅で降りて、商店街を抜けると突然、参道が現れる。雨上がりの境内に、招福猫児の白い列が──
文豪と私の猫
2026.04.10
『ノラや』を閉じて、わたしのソラを呼ぶ
内田百閒の『ノラや』を読み終えた夜、わたしは膝の上のソラの背を撫でていた。失われたものを呼び続ける文章に──
腎臓病ストーリー
2026.04.08
ステージ4からの3ヶ月、家族で看取った日々
末期と告げられた日、家に帰ってから泣いた。それでも翌朝、いつものように顔を洗う愛猫を見て──
御朱印・参拝記
2026.04.05
福井・御誕生寺で、保護猫たちと半日を過ごした
越前市の山あいの曹洞宗寺院。「猫寺」の通称で知られる御誕生寺の境内は、まさに猫の楽園だった──
文豪と私の猫
2026.04.02
漱石と私の「吾輩」──吾輩はミーである
『吾輩は猫である』を初めて読んだのは中学生の時。名もない雄猫の語りに、当時飼っていたミーを重ねていた──
腎臓病ストーリー
2026.03.28
ラプロスを始めて半年、活力が戻った
ステージ2の診断後、療法食と並行してラプロス(ベラプロスト)を導入。半年経った今、毛艶も食欲も明らかに──
長寿猫レポート
2026.03.25
19歳になったメイ、雑種・室内飼い・年2健診
特別なことは何もしていない。ただ、毎年2回の健康診断と、なるべくウェットフードを混ぜることを心がけてきた──
我が家の猫紹介
2026.04.21
保護猫カフェで出会ったキジトラ・モモ、5歳になりました
「この子にします」と言った瞬間、小さく鳴いてこちらを見た。あれから5年、モモはわが家の社長としてふるまっている──
保護猫
2026.04.19
譲渡会で出会った、心を開くまで3ヶ月の物語
最初の1週間はベッドの下から一切出てこなかった。焦らず、ごはんを置いて、ただ同じ空間にいることに徹した──
グッズレビュー
2026.04.17
自動給水器を3年使ってわかった、リピートする理由
水を飲む量が明らかに増えたのは導入から2週間目。フィルタ交換とポンプ洗浄のタイミングもつかめてきた──
写真ギャラリー
2026.04.14
春の窓辺、桜色の光に包まれて眠るキジトラ
満開の桜が窓の外で揺れていた午後3時。光の粒が畳に落ちて、モモは一番好きな場所でうとうとしていた──
猫スポット
2026.04.11
宮城・田代島、船で渡って半日過ごす猫との時間
石巻港から1時間、港に降り立った瞬間から、あちこちに猫がいた。猫神社まで歩く道々、ゆっくりと時間が流れていく──
食事・レシピ
2026.04.07
腎臓ケア用の水分多めトッピング、獣医指導下の1週間メニュー
療法食に、ゆで鶏のゆで汁とササミをほぐしたものを週に数回。獣医さんと相談しながら、ミミに合うバランスを──