満開の桜が窓の外で揺れていた午後3時。光の粒が畳に落ちて、モモは一番好きな場所でうとうとしていました。
毎年、桜の季節になるとこの場所で寝るのが恒例。窓を少しだけ開けて、外の音と風の匂いを楽しみながらの昼寝。横顔の毛が、桜色の光をまとっているのが、わたしには宝物のように見えました。
来年もまた、この季節を一緒に迎えられますように。
満開の桜が窓の外で揺れていた午後3時。光の粒が畳に落ちて、モモは一番好きな場所でうとうとしていました。
毎年、桜の季節になるとこの場所で寝るのが恒例。窓を少しだけ開けて、外の音と風の匂いを楽しみながらの昼寝。横顔の毛が、桜色の光をまとっているのが、わたしには宝物のように見えました。
来年もまた、この季節を一緒に迎えられますように。
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